竹内吉和です。広島で発達障害の支援を行っています。悩んでいるお母さん、頑張っている子ども達、学校関係者の皆様と共に、発達障害を乗り越えるお手伝いをします!
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[2015-08-23] 竹内発達支援Co.代表 竹内吉和の著書『発達障害を乗りこえる』『実践 発達障害を乗り越える 自分らしさを見つけて育むワークノート』の購入は紀伊国屋広島店(082-225-3232)にお問い合わせください。インターネット(amazon)や最寄の書店でも購入できます。講演での販売の際に売り切れが出てご迷惑をおかけいたしました。よろしくお願いします。

竹内吉和について

ご挨拶

竹内吉和です。
私が大学を卒業してすぐに教師となって教団に立ってから30年が過ぎ、発達障害や特別支援教育について講演をするようになって、10年以上が経ちました。特別支援教育とは、従来知的な遅れや目が不自由な子供たちなどを対象にしてきた障害児教育に加えて、「知的発達に遅れがないものの、学習や行動、社会生活面で困難を抱えている児童生徒」にもきちんと対応していこうと言う教育です。
これは、従来の障害児教育で論議されていた内容をはるかに超えて、発達障害児はもとより発達障害と診断されなくても認知機能に凹凸のある子供の教育についても対象としており、さらに子供だけでなく我々大人も含めたコミュニケーションや感情のコントロールといった、人間が社会で生きていく売れにおいてもっとも重要であり、基礎的な内容を徹底して論議しているからであるととらえています。

そのためには、児童生徒一人ひとりの教育的ニーズを把握して適切な教育的支援を行う必要があります。ここで、単に教育とせず、教育的支援としているのは、障害のある児童生徒については、教育機関が教育を行う際に、教育機関のみならず、福祉、医療、労働などのさまざまな関係機関との連携・協力が必要だからです。また、私への依頼例からもわかるように、現在、小・中学校さらに高等学校において通常の学級に在籍するLD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)、知的に遅れのない自閉症(高機能自閉症・アスペルガー障害)などの児童生徒に対する指導及び支援は、喫緊の課題となっており、これら児童生徒への支援の方法や指導原理や全ての幼児・児童生徒への指導は、私達大人を含めて全ての人間が学び、関わり合うための基礎といえるコミュニケーション力を考える上で必須の知識であることを色々な場で訴えています。

今までたくさんの子供たちや親、そして同僚の先生方と貴重な出会いをしてきました。また、指導主事として教育行政の立場からもたくさんの校長先生型と学校経営の話をしたり、一般市民の方からのクレームにも対応したりと、色々な視点で学校や社会を見つめてきたつもりです。ここ数年は毎年100回近くの公園を行い、発達障害や特別支援教育について沢山の方々にお話をしてきました。そして、満を持して2014年3月に広島市立特別支援学校を退任し、2014年4月に竹内発達障害支援コーポレーションを設立致しました。
今後は、講演、教育相談、発達障害者の就労支援、学校・施設・企業へのコンサルテーション、帰国子女支援、発達障害のセミナーなどを行っていく所存です。

経歴

  1. 昭和34年広島県出身。
  2. 五日市中学校、廿日市高校を卒業。
  3. 広島大学総合科学部、法学部卒業。
  4. 佛教大学文学部教育学科養護学校課程修了。
  5. 広島修道大学大学院修士課程 法学研究科 国際政治学専攻修了。
  6. 広島市立大学大学院 後期博士課程 国際学研究科 教育経営学専攻 博士後期課程満期退学。
  7. 安田女子大学大学院 文学研究科 教育学専攻臨床心理学コース修了(予定)。
  8. 特別支援教育士スーパーバイザー。広島市立中学校、養護学校を経て広島市教育委員会主任指導主事、特別支援教育専門家チーム委員を歴任。
  9. 教育委員会主任指導主事を経て特別支援学校に勤務。講演、教育相談、発達障 害者の就労支援などの活動を行う。
    特別支援教育や国際人権論に関する論文がある。
  10. 2014年3月 広島市立特別支援学校を退任。
  11. 2014年4月 竹内発達障害支援コーポレーション設立、代表となる。
  12. 講演、教育相談、発達障害者の就労支援、学校・施設・企業へのコンサルテーション、帰国子女支援、発達障害のセミナーなどを行っている。
  13. 2015年から広島医療秘書子ども専門学校、飛鳥未来高等学校の講師も勤めている。

著書・論文

論文:
「中学校における特別支援学級担任が授業できる学科と教育職員免許に関する法解釈についての一考察」『LD研究第18巻第2号、2009,6,25』、単著  
他に生徒指導、人権教育、平和教育関係多数。
著書:
  • 『発達障害と向き合う』(幻冬舎ルネッサンス新書,2012,4,25)、単著
  • 『障害のある子のための算数・数学(数量・測定)』(東洋館出版,2014,2,10)、共著
  • 『発達障害を乗りこえる』(幻冬舎ルネッサンス新書2014,4,17)、単著
  • 『実践 発達障害を乗りこえる 自分らしさを見つけて乗りこえるワークノート』(幻冬舎ルネッサンス、2014,7,1)、単著

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